ボートレース芦屋のGIII「アサヒビールカップ」が26日、開幕する。

 北川太一(33=佐賀)がエンジン抽選で手にした34号機は前節優出機。「チルトは0・5度のまま行った。重いだけで伸びる感じもなかった。セッティングからいろんなことをやってみる。それでどう変わるか」と自分仕様の調整で底上げを図る。

 近況は好調。2月にはびわこ(3着)、からつ(2着)で連続優出。続く2節前の江戸川、前節の児島では優出には至っていないが、江戸川の最終日後半6着以外はすべて3連対をマークするなど良好なリズムをキープしている。

「手応えはありますね。乗り方とかを含めて、いろんなことを試していて、それが実ってきたのかな。いい感じになってきている」と調整、レースとも納得の状態だ。

 2回の優出歴のある当地も「淡水は好き。ここは地元のからつにも似ている」と好印象。今節も上位戦線に食い込む。