ボートレース住之江の「サンテレビ杯争奪ボートの時間!ご視聴ありがとう競走」は24日、予選2日目が行われた。

 赤羽克也(44=埼玉)は2日目5R、1号艇の1回走り。コンマ14のSからスリット後に伸び返すと、握り込んできた池田奈津美をけん制しながら先マイ。原田秀弥の差しも封じてバックで早々に先行態勢を構築し、押し切った。

 これで3走5、3、1着として得点率6・33で予選最終日に臨む。相棒64号機は「出足と伸びは初日から良かった。2日目はターン回りも良くなって中堅上位はあります」と胸を張る。

 昨年11月からの2026年後期審査に適用される勝率は6・39(24日現在)で4期ぶりのA1復帰へ向けて近況も好リズム。「今期は大きな事故をせずに走れていて何より。今は結果は二の次にして、ひとつひとつ勝っていくだけ」と目前のレースに集中する。