ボートレース尼崎のGⅠ「尼崎市政110周年記念 尼崎センプルカップ」は17日、4日間の予選が終了した。
森高一真(47=香川)は4日目7Rでイン逃げ、9位で準優進出を決めた。「特徴もないしパーセント通り。乗りやすいけど、もうちょっと押して欲しい」とまだまだ底上げを目指す。
今節は前検から不運。自前のヘルメットが破損し、代替のヘルメットを着用し、レースを行っている。「貸しのメットがダッサいわー(笑い)」とぼやく。普段は湘南爆走族が描かれたヘルメットを着用。「あれだとモチベーションは鬼上がりや。今は後輩にケツ叩かれながらやって準優にも行けたわ」と後輩からのサポートが予選突破に繋がったという。
実は弊社の名物コーナー「街頭淫タビュー」ファン。「選手でも好きな奴おんで」と話す。「世の男みんな好きやろ。女性のアレコレを知りたいんや。四国にはないから、九州に行けば宿舎で九スポの取り合いや」という。さらに、「ワシが聞いて欲しい質問言うたろか?」とファンならではの提案まで。
街頭インタビューといえば「世間の声を拾う」、「庶民のリアルな反応」を引き出すのが目的。準優は11R3枠から着を〝拾い〟優出切符を離さない。












