俳優の小沢仁志が15日、X(旧ツイッター)を更新し、野球日本代表の侍ジャパンがWBCでベスト4を逃したことに触れた。

 小沢は侍ジャパンが敗退し、「終わった…」と悔しさをにじませる。「あとの楽しみは メジャーの開幕のみ」と投稿し、メジャーの開幕日(日本時間26日)を見すえた。

 ただ、WBCの準々決勝・ベネズエラ戦で敗れたことがやはり悔しかったようで、「しかし、投手がメジャーの圧に 苦しんでる時に ミスしたら負けるわな」と投稿。「だがよく戦った! お疲れ様、侍JAPAN!」とねぎらった。

 一方で、「監督は代えてくれ…」と指摘。井端弘和監督の手腕に思うところがあったか…。

 侍ジャパンは日本時間15日、WBCの準々決勝でベネズエラに5―8で逆転負けし、2大会連続4度目の優勝はならなかった。ベスト4を逃したのは通算6大会で初めて。