男性アイドルグループ「SUPER EIGHT」の丸山隆平(42)が14日、東京・池袋のサンシャイン劇場で行われた「舞台 oasis 公開ゲネプロ」に出演。女優の菅原小春とともに囲み取材に応じた。
舞台は社会に馴染めないまま30歳になって出所してきた青年と、脳性麻痺を患い体の不自由な女性の特異ながらも純粋な恋愛を描き、周囲に理解されない2人の行方を鮮烈に映し出す衝撃作だ。
丸山は前科三犯の青年・ジョンドゥを演じる。相手役である菅原とは初共演だが息ぴったりだ。丸山は「よくハモる。同時に同じことを言ったりする」と微笑んだ。
舞台名にちなみ、オアシスだと感じる存在について尋ねられた丸山は、「SUPER EIGHT」のメンバーを挙げた。「ここでも家族ができましたけど、舞台を作る仲間って儚くも終わりが来るじゃないですか。それで帰ったときにメンバーの顔を見た時は安心しますね」
アイドルとしてだけでなく、バラエティーや舞台、映画、プロデュース業など各々がマルチに才能を発揮している。「メンバーそれぞれがプロフェッショナルで、すげぇ奴らが俺の仲間で家族なんだと思ったらうれしいです」と愛を語ると「長く一緒にいると腹立つときもあります。でも帰るところがあると考えると、続けてきてよかったなと思いますね」と話した。












