ボートレース宮島の「にっぽん未来プロジェクト競走in宮島」は6日、開幕。初日恒例の当地専属・宮崎経督記者のコラム「つねちゃんの浅酌〝艇〟唱」では近況絶好調で今節参戦する新田泰章の横顔を紹介!
【つねちゃんの浅酌〝艇〟唱】今年1月の正月戦で悲願の地元初優勝と2026年の初陣を飾って勢いづく地元の新田泰章選手が地元水面に帰ってきますよ~!
前期は自身初となる勝率7点オーバーの7・16と自己最高勝率をマーク。その勢いは増すばかりで今期はここまで9節走って予選突破率はなんと驚異の100%! さらに直前の大会を連続優勝中と絶好調なんです♪
とにかく真面目で研究熱心な新田クン。思い出すのはデビュー当時の取材。新田クンに対して質問してるのは私の方だったんですが、彼は私のたわいもないボート界の昔話を聞きながらメモを取るような人だったんです。その時から「この努力がいつか実を結ぶんだろうなぁ」と感じたあの瞬間は今でも忘れられないです。
あれから18年。今では弟子に2026年の宮島フレッシュルーキーである津田陸翔選手を迎え、その津田クンも「新田さんの、あの勝負に対する姿勢はホントにすごいと思います」と羨望のまなざしでコメントしていました。
この津田クンが言うように、どのコースからでも勝つための策を練る新田クンの熱意は本当にすごいんです。2023年に行われた宮島の正月戦ではSGタイトルホルダーがズラリと並ぶ優勝戦メンバーの中、6号艇から出走。ここで新田クンはチルト3を選択し、大外から0台のスタートをブチ込んで準優勝と好走したのはインパクト抜群でした~。
今大会は「にっぽん未来プロジェクト競走in宮島」。前検では「あまり良くないかも」と感触に不安を抱いていたが「部品を替えれば良くなるかもしれないし、何とかコツコツ頑張りますよ」と入念に本体整備とペラ調整をしていました。勢いづく新田選手と&津田選手の師弟コンビが2026年に思い描く未来プロジェクトの成果を今回は師匠に見せてもらいましょう♪












