ボートレース江戸川の「第44回東京スポーツ杯」は17日、予選最終日の3日目が行われた。
前原大道(28=岡山)は得点率トップタイで予選最終日を迎えた。前半2Rは2コースから差して2着を確保し、後半10Rはインから逃げ切り勝利。2、1着と好走しながらトップは惜しくも逃したが、2位で予選を通過し、優勝戦へ駒を進めた。
相棒の31号機は2連率こそ39%ながら前4節で2優出している好調機。今節は予選7戦で5勝を挙げ、節イチ級の舟足を誇る。予選最終日のレース後も「変わらずいい。出足がいいと思う。行き足、伸びも全速で行けば伸びる。トップクラスだと思う」と話したように、高いレベルをキープしている。
次節は自身2回目のヤングダービー(宮島)が控える。「江戸川は相性がいいと思う。いい勢いで次に持っていきたい」。優勝戦は2号艇で出走。最高の結果を残し、大舞台に乗り込むつもりだ。












