ボートレース尼崎の「ダイスポカップ」は5日、12Rで優勝戦が行われ、1号艇の小池修平(30=大阪)が逃げて快勝。通算22回目、当地2回目のVを飾った。
小池はコンマ09の快スタートを決めて先マイ。2コースからツケマイ敢行の数原魁、差してきた西野雄貴、木下大将らをバックで振り切ってVゴールを駆け抜けた。
レース後は「足は優勝戦に入ったら弱いと思ってたけど、気合でスタートを頑張りました」と会心の逃走劇を振り返った。当地は今回で5節連続優出、2回目のVと相性抜群。「住之江より相性いいです(笑い)。尼崎で優勝できて良かった」と笑みがこぼれる。
12期連続A1キープの実力者ながら今年はここまで優出なしと苦戦が続いた。「優出できてなかったので、ここで勝って大村(GⅠ73周年記念)と蒲郡(SGクラシック)にいい流れで行きたいと思っていました」と大舞台へ弾みをつけるVとなった。
クラシックは自身3回目のSG舞台。「楽しみです。でも気負い過ぎると失敗する性格なので普通の感じで行けたら」と目を輝かせていた。












