ボートレース住之江の「BP梅田開設19周年記念令和スピードレーサー選抜戦」は4日に開幕した。
昨年のグランプリ優勝エンジン(77号機=桐生順平)はその後も快調で前節は藤山翔大から節一宣言が出た。今節の黒崎竜也(49=三重)も8Rの3コースまくりでインのA1・北山康介を粉砕した。
「前半が終わってペラを叩き変えて、方向性は合っていた。伸びるわけじゃないけど、足はバランスが取れて全体にいい。乗り心地も良くなった」
2走目で調整を把握し予選突破へ青信号。昨年は「休みが多すぎて」優出ゼロに終わり「休むとレース勘をつかむのに時間がかかるし、ペラも分からなくなる」と走り続けることの大切さを痛感した。今年は〝コンスタントに活躍〟を胸に今年初優出を目指す。












