ボートレース福岡の「ニッカン・コム杯」は4日、準優勝戦が行われた。
蒲原健太(32=佐賀)が1枠で登場した準優11R、驚きの勝ちっぷりだった。イン先マイを狙うも沖島広和が5コースから角度良く強襲。これが決まったように見えたが、バックであっさり捕まえると、2Mまでには完全に突き放して白星。「完全にまくられていたけど、バックで前まで行くとは思わなかった。自分でもびっくりするぐらいすごい足」と驚きながら振り返った。
「スタートしてからとバックの行き足や伸びはエグい。出足や回り足もいいし、総合力なら間違いなく自分が節一だと思う。選手になって一番出ている」と43号機を絶賛。優勝戦の1枠には当地19Vを誇る難攻不落の篠崎仁志が構える中、「デビュー初Vを狙いたいし、狙える足です」ときっぱり。超抜パワーを味方に真っ向勝負で挑む。












