ボートレース芦屋の「BTS勝山開設32周年記念」は4日、4日間の予選が終了した。
篠原晟弥(25=福岡)は3日目を終えた時点で得点率16位。予選最終日は3R絶好枠1走で大敗禁物だったが、コンマ13の好スタートを放つと他を寄せつけずにシリーズ2勝目を挙げるとともに準優入りを確定された。
タッグを組む15号機に「特訓で長尾選手に出られる感じだったので少しペラを叩いた。レースでは余裕があった。出足や行き足の方が良くて行き足の延長で伸びにつながっている感じ」と舟足も上向きだ。
これで1月平和島→宮島→尼崎に続いて4節連続で予選をクリア。ただ、優出は昨年11月の鳴門以降遠ざかっている。「いいスタートを行きたい」と準優へ向けて気合十分。10R、4コースカドから渾身のスタートを叩き込んで一発放ち、ファイナルの切符をつかみ取る。












