ボートレース福岡の「ニッカン・コム杯」は3日、予選最終日となる4日目が行われた。
厳しい水面コンディションの中で行われた4日目は7Rまで1枠が未勝利。馬場剛(33=東京)は、そんな中で迎えた8Rでインからコンマ11のトップスタートを決めて逃げ切り。予選最終日を1、2着にまとめて準優11Rの2枠を手にした。
安定板が装着され、調整に苦戦する選手も見られたが「ペラをやって足は良くなっている。バランスが取れていて行き足は上位。伸びで負けるのも蒲原選手くらいだと思う」とさすがの対応力で底上げに成功している。
風の強弱の影響もありスタートで頭を悩ませる選手も多い中、今節の平均スタート・コンマ12はトップの数字。軽快なパワーにキレ味抜群のスタート力を駆使して当地3回目の優出を狙う。












