ボートレース徳山の「日本財団会長杯争奪戦」は3日、準優進出戦が行われた。
三村岳人(26=岡山)は準優進出戦9R、5コースからスリット先制も1Mの攻めは不発に終わり、バックでは5番手。それでも2M切り込んで2着に食い込み準優に駒を進めた。
「ペラを外していた。余裕はあるし、いいとは思うけど、初日や2日目の方が良かった。行き足、伸び寄りでバランスは取れている。もう少しパンチを出せるように調整する」。合えば節一級の行き足、伸びを誇るエース74号機のパワー引き出しを図る。
F2となった影響もあり現在はB2級。「ここ2節、山口達也さんや後輩の藤原碧生とレースやターンの話をしたり、今節は長谷川さんにいろいろ聞いてます。ターンを変えたいんで」と岡山支部の仲間の助言も吸収しA級復帰へ奮闘している。












