ボートレース芦屋の「BTS勝山開設32周年記念」は3日、予選3日目が終了した。
真庭明志(42=長崎)は予選折り返しの3日目前半2Rはインから押し切って待望の初白星をゲット。後半8Rは3コースから6着で今節初めて舟券に絡めなかった。それでもレース後は「上出来です」と振り返った。というのも、相棒5号機は低調機で前検日は「伸びないし出足がないし乗りづらい。逆三拍子が揃っている」と泣きが入っていて〝苦戦必至〟だったからだ。
それでもフタを開けてみればここまで5走して1勝2着2本3着1本の好ファイト。「いい人にはやられる。回れはするけど、回り足がいいとかはない。足は中堅あるなし」と仕上がりにはいまだ不安があるものの、着が取れているのは乗っていける最高の〝クスリ〟。機力は劣勢でもリズムは良く予選ラストは上位着を取り、予選を突破する。












