ボートレース徳山の「日本財団会長杯争奪戦」は2日、予選最終日となる4日目が行われ、準優進出戦に進む24人が決定した。

 笠雅雄(42=福岡)は6Rのイン戦、スリット伸びてきた三村岳人に1M抵抗。空いた懐をまくり差した末永祐輝にBS並ばれるも、2M全速で逆転1着の好ファイト。12Rは3コースから3着を確保し、2走目6枠6着以外は2勝2着3本3着1本。予選を7位で通過した。

 2回前に中島秀治が優勝した相棒14号機は、今節も上位級の動き。「足はいい感じ。特にスリット後の行き足とターンの舟の返りがいい。レバーを当てた反応が良くて、行きたいところに行ける。エンジンさまさまです」とニッコリだ。