俳優の本田響矢(26)が2日、都内で行われた「ロンジン アーカイブ展~時を紡ぐウォッチメイキングの軌跡~」(5月10日まで)発表記念イベントに出席した。
「普段から腕時計をすることが好き」という本田は、ロンジンのフレンド・オブ・ブランドに就任。この日は約77万円の腕時計を身に着けて登場すると「時間を見るものとして使うのはもちろん、ファッションの一部だと思っている。自分の服に合うものを選んで付けていることが多いです」とこだわりを語った。
同イベントのテーマにちなみ「大切にしている習慣」を問われると「なるべく日本食を食事の中に取り入れる。納豆、大豆、お米、お味噌汁だったり。日本食を食べて美しくありたいという風に思っている」と回答。中でも好きなご飯のお供は「かつ丼とか好きです」とはにかんだ。
「長く絆を感じるもの」に関しては、地元・福井の仲間に言及。高校3年間剣道に打ち込んできた本田は「嬉しい時も、悲しい時も、辛い練習の時も、一緒に乗り越えてきた仲間。今でも地元に帰ったときはご飯に行ったりします。ずっと変わらず、僕が50歳、60歳になってもこの絆は固く、変わらない関係でいたいなと思います」と思いを吐露した。












