ボートレース徳山の「日本財団会長杯争奪戦」は28日、予選2日目が行われた。
栗原直也(33=埼玉)は2R、2コースから差し切って1着。人気を集めていたイン服部幸男が4着に敗れたこともあり、3連単は11万9750円のメガ配当に。「自分でもビックリです」と驚きを隠さない。
後半11Rは、6コースから追い上げて4着。相棒18号機も「水をつかむようにペラを叩いた。直線が良くなってターンも回りやすかった。バランス型の足でエンジンは悪くない」と気配上昇中だ。
昨年12月の当地前回戦では9走して6着5回、5着1回、転覆1回。舟券絡みは2回のみと散々だった。「今節こそ、いいイメージで帰りたい。大崩れしないように勝ち上がりたい」と徳山の苦手意識を克服すべく好走を誓う。












