26日放送のTBS「ひるおび」で、「宇宙一」などフィギュアスケートの〝神解説〟で話題となったソチ五輪ペア代表でタレントの高橋成美が号泣する場面があった。
この日は、ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケートのペアで金メダルを獲得した〝りくりゅう〟こと三浦璃来・木原龍一ペアについて、高橋と元プロフィギュアスケーターの安藤美姫が「宇宙一」と称したフリーの演技などについて解説した。
そのなかで、安藤が「ちょっといいですか」と手を上げ「今でこそペアが注目されていますけど、日本のペアが発展したのは高橋さんのおかげだと思う。世界大会のペアで初めてメダルを獲ったのは高橋さんなんです。高橋さんがいなかったら今の木原選手はなかった」と改めて、高橋がフィギュアスケートのペアにもたらした功績を強調した。
この言葉に高橋は上を見上げ「そんなこと言ってもらえて、こんなうれしいことはありません」と大号泣。最後には日本は「ペア大国になります」と力強く予言していた。
木原は高橋の誘いでペアを結成し、14年のソチ五輪に出場し18位に終わり、翌年ペアを解消している。












