ボートレースからつの「創刊60周年九州スポーツ杯」は25日、予選3日目が行われた。
浜先真範(32=広島)は3日目6R、追い風7メートルのコンディションも味方につけ、2コースから差し切りに成功。3位タイから準優好枠入りを目指して4日目に挑む。
機率29%の実績平凡な35号機を「ペラが定まってから最初を思えばかなり良くなっている。今ならバランスが取れて中堅か、中堅より少し上」と底上げに成功。「今節はずっと乗りづらい。そこは乗り方で工夫したい」と不安要素は確かなハンドルでカバーする。
「今年は最低でも5回優勝してクラシックの権利を取るか、記念で活躍してオーシャンのポイントを稼ぎたい」と、まだ経験のないSG出場へ意欲的だ。課題に挙げるのがエンジン出し。「記念に行くとその差を顕著に感じる」と、上とのレベルを痛感している。さらなるレベルアップを果たし、大舞台への出場を実現させる。












