ボートレース芦屋の「ギラヴァンツ北九州カップ」は25日、準優勝戦が行われた。
益田啓司(46=福岡)は準優10R、田中豪の攻めを受け止め、逃げて優出一番乗りを果たした。ただ、レース後に笑顔はなかった。というのもスタートタイミングはコンマ21で「やっぱり起こしがダメですね。準優が一番ひどかったしスタートがしづらいのがめちゃくちゃストレス」とポツリ。
それでも今節は調整に苦しみながらも当地はこれで3節連続優出にこぎ着けた。「うまく合わせればレース足はいい」と舟足の兆し見えている。優勝戦まで時間はたっぷりあり上積みは十分見込める。3コースから一発放って2023年10月以来の当地Vをつかみ取る。












