ボートレース鳴門のプレミアムGⅠ「第2回スピードクイーンメモリアル」は25日、予選2日目が行われた。
清水沙樹(39=東京)は2日目8R、3号艇で出走し、3着を確保。3、4、3着で予選を折り返した。相棒の17号機は今節、新ペラからのスタートとあってペラ調整に多くの時間を費やしている。「ペラを片面叩いてチルトをマイナスに下げて行きました。足自体は普通なんですが、バランスが取れて悪くないです。体感的にも悪くない。この辺りで行ってみようかなって思っています」。調整の甲斐あって感触は上々だ。
今節は平和島最速タイムを叩き出しての出場だが、清水と言えば自他ともに認める江戸川巧者。当地は江戸川ほどではないが、次位を争うレベルの荒れ水面だ。「冬の鳴門で開催されると聞いて楽しみでした。鳴門は相性がいいと思います。水面は荒れてくれた方がいいですね」と不敵な笑みを浮かべた。












