ボートレース尼崎の「名物尼崎あんかけチャンポン杯」が25日に開幕する。

 石本裕武(25=大阪)は前検の感触について「ペラは叩いて行きました。直線は悪くなくて、班でも見劣りしなかった。ただ、ターン回りは良くなかった。違和感があったので解消していきたいです」と説明。課題はあるものの、悲観するようなレベルではない。

 2期連続A1でトップルーキーにも選出されている期待の若手。休日は〝食〟を満喫する。「昼はラーメン食べて夜は串カツか焼肉のどっちか。好きな物をいっぱい食べれるのが休みのいいところ」とニッコリ。「4日間のうち3日、焼肉やラーメンもある。一つは選べないですね。この3つが自分の血となり肉となってます(笑い)」と明かすようにラーメン、焼肉、串カツは石本にとっては欠かせない〝三種の神器〟。

「切り替えができて、レース本番も集中できるんです」としっかり、パワーの源を吸収してレースに臨む。