ボートレースからつの「創刊60周年九州スポーツ杯」は24日、予選2日目が行われた。
6R、5枠の藤山湧太が大外6コースに回り、6枠の森作雄大(39=東京)は5コース発進。コンマ04の好スタートから鮮やかなまくり差しで抜け出しに成功。2勝目をゲットして「この1着は大きいですね」と笑みがこぼれた。
「ペラの癖が強い」と調整に試行錯誤。それでも「自分なりにある程度叩いた。特別、出てるわけではないけど、悪くない。差してから思ったより前にいたし、その辺の足は悪くなさそう」と日に日にパワーアップ。「ペラとチルトのバランスが合ってなかった。そこも合わせていく」と調整の方向性もつかんでいる。
今期は「ボロエンジンばかり」と、2026年後期適用勝率も4点台と苦しむ。「それを思えば今節は戦える」と手応えあり。持ち味であるトップクラスのスタート力も駆使して、近況のたまったうっ憤を晴らしたい。












