ボートレース鳴門のプレミアムGⅠ「第2回スピードクイーンメモリアル」が24日に開幕した。
藤原菜希(39=東京)はシリーズ初戦となる初日2Rに5号艇で出走。1M外マイからバックでは4番手も2M鋭く差して2番手に浮上。そのまま2着でゴールした。
タッグを組む51号機は2連対率33%の中堅機。1走目を終えた後は「前検はターン、出口が気になっていたけど、ペラを叩いてスムーズになっていました。出口も進んでいたと思います。方向性は定まりましたね」と舟足アップを実感。調整が功を奏した。
昨年の第1回大会(浜名湖)はF休みにより出場は叶わなかったが、今回は繰り上がりでの出場を果たした。「繰り上がりなので欲を出さずに大きい着を取らないようにしたいですね。まずは予選突破を目指して走ります」。第一関門クリアへ焦らず騒がず…。気を引き締めて2日目以降のレースに臨む。












