ボートレース下関の「男女W優勝戦 新日本プロレス杯」は21日、準優勝戦が行われた。
野田彩加(22=山口)は準優9R、インからコンマ09の好スタートを決め、逃げ快勝。デビューから5年9か月で自身初の優出を決めた。「メッチャうれしいです。スタートは行きましたね。徳山で初めて準優でインに入った時、緊張して飛んじゃったので、今回は緊張しなかったです」と満面の笑みで快勝劇を振り返った。
「足は今節の中で展示から一番良くて、あとはスタートだけでした。日に日に良くなっています。ペラ調整で気温に合わせて叩いたら反応があった」と仕上がりも万全に域に入っている。
「優勝戦も冷静に頑張ります」。虎視眈々と初優出初Vを狙っている。












