元フジテレビアナウンサーで弁護士の菊間千乃氏が17日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜、午前8時)に出演。ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックのスキージャンプ男子スーパーチームが雪のため競技途中で打ち切りとなったことに「選手は言えないから声を大にしていいたいが、悔しい」と訴えた。
小林陵侑選手と二階堂蓮選手の2人で臨んだスーパーチーム。最終ラウンドで二階堂が大飛躍を見せたが、その後、降雪が強まり打ち切りとなった。第2ラウンド終了時点での成績で最終順位が確定し、6位で終わった。
ただ、競技終了直後の小林選手のインタビューの最中には雪も上がっていた。菊間氏は「5分だから。雨雲レーダー見てたら5分ぐらい待ってもいいですよね」とコメント。その言葉に、解説として番組に出演していた船木和喜氏は「もっと言ってください」と話した。
菊間氏は「選手は言えないから、声を大にして言いたいけど、悔しいですよね」と訴えると、MCの羽鳥慎一も「二階堂さんも小林さんも絶対、言わないよね、もうちょっと待てばって」。船木氏は「本人たちは言えないですよ」というと、玉川徹氏も「レーダーを使えって」と悔しがった。












