タレントの細川愛倫(22)が株式会社ロキテクノの企業CMに初出演することが決まった。

 産業用液体精密ろ過フィルター事業を手掛ける同社はCMを通じて、若年層に向けた企業認知の向上を目的としており、知ってもらいたい層に合致するという事で現役大学生の細川に白羽の矢が立った。

 細川の父親は元プロ野球選手で西武などで活躍し、現在、ソフトバンクのコーチを務める細川亨氏。その細川氏が2024年まで同社の社会人硬式野球チーム「ロキテクノ富山」にてバッテリーコーチを務めていたという縁もあった。

 CMはロキテクノの新企業キャラクター「ロキザウルス」と細川が共演し、親しみやすさと信頼感を両立させつつ個性的な表現により、幅広い層へロキテクノの存在を印象づける構成となっている。

 細川は「この度、初めて企業CMに出演させていただきました。まさか自分がCMに起用していただけるとは思っていなかったので、とても光栄で、嬉しい気持ちでいっぱいです。撮影当日は、急な雨や強風など天候が変わりやすい一日でしたが、監督やスタッフの皆さまと協力しながら、素敵な作品をつくることができたと感じています」とコメント。

 今回のCMでは「ロキテクノのフィルター事業を『ロキザウルス』とともにご紹介しています。ろ過技術が社会の発展にどれだけ貢献しているのか、多くの方に分かりやすく届く作品になっていれば嬉しいです」としている。

 2月16日からはTVer、ユーチューブ、X、インスタグラムなどデジタル広告を中心に配信を開始。4月下旬からは一部地域においてテレビCMなどが展開される。