お笑いコンビ「カベポスター」の浜田順平(38)が12日、MBSラジオ「トークでパンチVS武川」(木曜午後6時)に出演し、東京進出への意気込みを語った。
浜田は現在、ピン芸人時の名称「チャギントン」として「R―1グランプリ2026」に出場。準決勝に進出した。
チャンギントンは、列車を擬人化したイギリスのアニメが由来だという。「NSC(吉本総合芸能学院)の時にやってたピン名が『初乗りトーマス』だったんです。11年空いたんでアニメごと乗り換えさせていただいた」と説明した。
また「なんとなく自分で勝負したいってのがあって、ピン名つけたんです」とも明かした。
カベポスターの2人は今年4月に大阪から東京へ進出すると発表したばかりだ。
「M―1に2年連続、決勝に行けなかった。ぬるま湯やったんかもなっていう。僕らの場合はそうですね。1年前から話し合ってて」
ただ、「僕は、テレビのレギュラーが東京であるわけでもなく、収入なんか半分ぐらいになりますよ。劇場だけなんで、劇場は大阪も東京も同じなので。ハングリー精神をもう一度呼び覚ましながら『これじゃアカンやろ』って、環境を変えたい」と自身を鍛えるためにあえて厳しい道を選んだという。
同番組MCの武川智美アナウンサー(57)も2日、3月末で毎日放送を退社し、フリーアナとなることを発表したばかり。それだけに同アナは「私、33年ここ(毎日放送)にいたんですよ。変えたくなるんですよ。『もういいんじゃないの』って誰も言ってくれないから」として、浜田に賛同していた。












