お笑い芸人の狩野英孝(43)が12日、都内で行われた「最もfreeeに活躍した個人 授賞式」に登場した。
狩野は、芸人、神主、アーティスト、ゲーム実況など多岐にわたって活躍。「芸人人生で表彰されたことはほとんどない。新鮮な気持ちと緊張と喜びです」とにっこり。
2025年は狩野にとって「濃い1年だった」そう。神社業務を振り返って、「地元神社で御朱印を書いた。うち、せっかくだから手書きで書くんです。3日間で、1300枚ほど書かせていただいた」。
「心をこめて書いた御朱印をお配りできたのはうれしい」と笑顔を見せ「年末年始、芸人をテレビで見てジェラシーを感じるんですけど、宿命、別物と思ってやらせていただいております」と胸を張った。
しかし、その御朱印が「たまにメルカリで、一枚5000円とかで売られている。これはぜひやめてほしい!」と訴えた。
さらに、昨年「僕の過去動画が、イーロン・マスクさんの目に止まった。そしてXで反応してくれて、にっこりした絵文字を送ってくれた」と告白。続けて「何が驚いたかって、(その動画が)2億回再生ですよ。ケタ違い!」と語った。
また、芸能界は競争が激しい仕事。「昔の概念を変える」ことが大切だという。「昔は、芸人が他の職業に手を出すと鼻で笑われてた。けど今はフリー。色んなことに手を出すことに寛大な時代になった。なので挑戦してみてダメだったら諦めればいい。1回やってみることが大切」と呼びかけた。











