女優・唐田えりか(28)の活躍が目立っている。

 唐田は、アイドルの恋愛可否をテーマにした映画「恋愛裁判」(先月23日公開)や、お笑い芸人・ゆりやんレトリィバァ初監督作「禍禍女」(今月6日公開)と話題作に出演。さらに今年は1991年放送のフジテレビ系ドラマ「101回目のプロポーズ」の続編「102回目のプロポーズ」(地上波放送およびFODで独占配信予定)で、ヒロインを務めることも決定している。

 2020年に俳優の東出昌大との不倫報道で活動を自粛。一時期は引退危機に陥ったが、21年に約1年半ぶりに短編映画で女優復帰した。24年に大ヒットしたNetflixドラマ「極悪女王」では体当たり演技を披露し、大いに話題を呼んだのも記憶に新しい。

 さらに、世界配信の大型ドラマにも出演するというのだ。

「社会派新感覚のラブコメで、昨年から撮影が始まり、もうすぐクランクアップする予定です。『極悪女王』で存在感を見せつけた唐田さんですが、エキストラの規模からすれば、今回の配信ドラマの方がかなり大がかりです。配信時期はまだ決まっていませんが、世界配信する〝超大型ドラマ〟だけに、唐田さんの今後を占う作品になるのではないか」(ドラマ関係者)

 共演者には、23年に大ヒットしたNetflixの相撲ドラマ「サンクチュアリ―聖域―」で力士役を務めた出演者もいるという。

「『サンクチュアリ』に出演したその俳優は1年以上も厳しい肉体改造をしましたが、唐田さんも体作りからプロレスのトレーニングまで1年以上の準備期間を経て、『極悪女王』に臨んだ。唐田さんは撮影後もキックボクシングを趣味にするなど、心身ともにかなり強くなったようで自信を深めている。その俳優とも〝筋肉トーク〟で盛り上がっているとか」(同)

 公私ともに苦難を乗り越え、女優として開花の時期を迎えようとしているようだ。