ボートレース徳山の「スポーツ報知杯争奪戦」は6日、予選3日目が行われた。

 山田和佐(31=広島)はこの日の3、4コースから2、3着にまとめ、5戦オール3連対キープ。ただ、後半11Rに不良航法で減点10、得点率16位タイからの準優勝負駆けとなってしまった。「出足のつながりがいいし、回り足もしっかりしている。伸びも上向いて日増しに良くなっている」と舟足は上位級だ。

 グループ後輩の136期・谷海夏人が3日目6Rで6コースから2着の好走、レース直後に熱心にアドバイスを送った。「いいレースしたんで良かったことと注意点を話した。アイツうまいんですぐに稼ぐようになりますよ。僕も置いて行かれないようにしないと。勝負駆けを頑張りたい」。

 後輩の走りも刺激に、2023年7月の宮島以来、2年5か月ぶりの優出へ奮闘する。