嵐の二宮和也(42)が4日、都内で行われたサントリーのアルコール飲料「こだわり酒場」ブランドの新CM発表会に出席した。
サントリー「こだわり酒場のレモンサワー」と「こだわり酒場のタコハイ」がリニューアル。2月6日から二宮出演の同商品のテレビCM「あの大将の酒場」編の放送がスタートする。
同商品が品質への〝こだわり〟と〝ごきげん〟な晩酌時間を大切にしてきたことを引き合いに、司会者から自身のごきげんエピソードを聞かれると、二宮は「今年の1月2日に僕のおじいさんの墓参りに新年のあいさつに行った帰り道です。高速が混んでいて下道で帰っていた時に、皇居のところで新年をごあいさつをしていたので迂回していくと、急に写真を撮られまくったんです」と告白。
続けて「とりあえず〝オンの顔〟をしていたんですけど、レンズの感じが僕じゃないなと。後ろの方なんです。誰を撮っているんだろうと思って後ろをパッと振り返ったら、皇族の方のお帰りの車のターン。俺が先導してるみたいになっちゃって、とりあえず先導している振りをして赤坂まで行きました。〝ごきげん〟で、縁起のいい年になりました」と明かした。
また、2026年の今年、〝ごきげんにしたい人、もの〟を聞かれ、「人で言うと、本当に僭越なのですが、二宮が一応30年働いたぞという年が今年でございまして、96年から芸能界にお世話になって気づいたら2026年に」と、芸能生活30周年を迎えることを告白。「嵐のコンサートもありますし、リハーサルも始まりつつでもありながら。いろんな人たちを〝ごきげん〟にしたいなと思いますし、今まで待ってくださった方々も本当にたくさんありがたいことにいてくれたので、まずはその人たちを〝ごきげん〟にしたい」と誓った。












