俳優の武田鉄矢が4日、フジテレビ系情報番組「サン!シャイン」(月~金曜、午前8時14分)で、中道改革連合のポスターについて私見を述べた。
番組では衆院選での各党のポスターとキャッチコピーを紹介。自民党は高市早苗首相が正面を向いて有権者に手を差し伸べているような雰囲気を醸し出すポスターで、日本維新の会も2人の代表が正面を向いた構図となっている。中道改革連合は野田佳彦氏と斉藤鉄夫氏の共同代表が2人並んで斜め上を向いているポスターとなっている。
ジャーナリストの岩田明子氏が「中道は2人の共同代表が出ているんですけれども、ちょっと上を向いているところが。これがまっすぐ有権者の方に出なくて、斜めで空を見ているところが特徴的かなと」と話した。MCの谷原章介が「明るい未来が来るその先を見ているんだって感じなんですかね」と話した。
武田は「大変申し訳ありませんが」としたうえで「ポーズとしては、これはやっぱり、10代20代の若者が同じポーズを取ると、未来を見てるというボディーランゲージになるんですけども…やっぱりこのお二人の年齢からすると、正面を見られた方がいいんじゃないかなと思ったりするんですよ」と私見を述べた。
続けて「私もあの、レコードシンガーでね」とCDジャケットを撮る機会も多いというが、その時に「カメラマンからの注文で、どこを見るかってすごく重要なポイントになるんですね」と語った。












