愛知支部期待の若手・鰐部太空海(24)が2日、中京スポーツを訪問。ボートレースとこなめで2月5日から10日まで行われるGI「第71回東海地区選手権競走」での活躍を誓った。
昨年9月の鳴門で初優勝。以来、好調モードに突入している。「自分のプロペラの形を見つけたんです。どこでも、どのコースでもはまる。行き足も伸びもいい。出口でぐっと押していく感じもある。いいところしかない」と胸を張る。特殊な形のペラで「他の人から見ると〝なんだこれ〟という感じ。非常に乗りづらい」という〝鰐部スペシャル〟だ。
とこなめの大スター・池田浩二を筆頭に平本真之、磯部誠、菊地孝平、井口佳典、新田雄史と東海地区の強豪がズラリ。さらに、3月の蒲郡SGクラシック出場の最終切符が懸かる大会とあって地元SG出場に執念を燃やす愛知支部レーサーを中心に戦いはヒートアップすること必至。そんな中、鰐部は「予選突破します。優勝戦も乗りたいので準優はできれば内側で」と予選上位突破を目指して激戦に挑む。












