アイドルグループ・FRUITS ZIPPERが1日、東京・文京区の東京ドームで「FRUITS ZIPPER SPECIAL LIVE 2026 『ENERGY』」を開催した。
2022年4月のデビューから、約4年でたどり着いた東京ドームのステージ。7人は大型の気球に乗って登場し、松本かれんは「リハーサルの時はものすごく怖かったんですけど、みんなが近くにいたので、ヤッホーみたいなテンションで、気づいたら終わってました」と笑みを見せた。真中まなはドームを埋め尽くした50000人のファンに「終わるまで泣かないって決めてたんですが、出てきた瞬間に、めっちゃ号泣しました」と感激していた。
体調不良でテレビ番組の出演を見合わせていた月足天音もこの日は元気な姿を見せ「ドキドキして昨日は寝れなかったです。羊を数えたら500匹越えでした。ちょっと睡眠不足なんですけど、盛り上がりたい」と声をはり上げ「はちゃめちゃわちゃライフ!」「かがみ」などヒット曲を披露。さらに、アンコールでは2月2日配信リリースの「成長期なので。」を初披露するなど全44曲を熱唱し、ファンを熱狂させた。
仲川瑠夏は「私たちは100人規模の小さなライブハウスでデビューして、そこから一生懸命頑張って、楽しかったことや、しんどかったこともたくさんあった3年と10か月でした」と振り返り「東京ドームでライブをするという夢をかなえてくれたのは、私たち7人の力だけではありません」とファンに感謝した。
さらに仲川は「もっと大きな夢をかなえるときは、ここにいるフルッパー(ファンの総称)のみんなに一緒にいてほしいなって思います。私たちは本当に本当にみんなのことが大好きです」と涙ぐみぐんでいた。













