大御所の黒柳徹子(92)が、27日放送の冠トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)で、80代まで車を運転していたと明かした。
この日のゲストは、一回りほど年下の俳優・村井國夫(81)と小野武彦(83)。黒柳は「アタシ、さっき車で(収録)来る時にチラッと見たんだけど、2人で同じ車に乗ってきたでしょ。どういう感じなのそれは?」とたずねた。
2人の自宅は300メートルの距離で、「僕は(車で)お迎えに…」と村井。「同じところに同じ時間で入るのに2台も行くことはない」ということで、小野が村井に「乗せろ」と頼んだのだそう。
2人は出会って63年。仲良しのご近所同士だ。今言っておきたいこととして、小野は村井に「そろそろ運転はおやめになられたほうが…」と色紙に書いた。村井本人も「そりゃ考えてますよやっぱり…。この歳になると、いろいろやっぱりこうフッと危ないっていう瞬間がどっかにあるんですね」。
これには黒柳も「うん、分かる」と納得し、「自分が何でもなくても新聞なんかにさ、なんか老人の人が運転誤ったっていうの(がたまに載る)」と指摘。村井は「老人ですもん全然ね。だから〝もうそろそろかな〟とは思ってますけど…」と、免許返納の時期が近いことを明かした。
すると黒柳が「アタシも80いくつまでは運転しましたよ、それでも」と告白。「そうですか!」と驚く村井らに、「でももう一回運転免許証を変える(更新する)っていう時にやめました」と明かした。
村井に「でも(マイカーは)大きい車でしょ、きっと」と聞かれ、黒柳は「うん、アタシ大きい車でしたよ」。村井は「そりゃ大変だ」と返したが、黒柳は「でもおっきくても小さくてもあんまり変わんないじゃん、運転すんのって…」とアッサリしたものだった。













