6人組昭和ポップスグループ「MATSURI」の小野寺翼(31)が26日、生バラエティー番組「ぽかぽか」(フジテレビ系)での屋外生歌唱前、「世界遺産検定1級」を受検し落ちたことをあらためて詫びた。
「先週の金曜日にですね、『世界遺産検定1級』の合否発表をしていただいたんですけど、せっかくスタジオで大々的にやっていただいたんですが、ちょっと不甲斐ない結果に終わってしまい、すいませんでした」
不合格はさる23日のぽかぽか生放送中に、パソコン画面で発表された。小野寺はすでに2級をもっているが、1級の合格率は20パーセント台。一部では「衝撃の結果に土下座」と報じられ、ネットでは「公開処刑すぎる」などと小野寺に同情の声が寄せられた。
その後談として小野寺は、「後から調べたんですけど、140点合格で121点だったので、あと6問ぐらいできてれば(合格)っていうとこだったんですよ」と説明した。MCの神田愛花が「一番悔しいね、それね」と声を掛ける一方、ハライチ澤部佑は「(あと)1問2問(できれば合格)ぐらいの時しか言わない方がいい」と冷静に指摘。
小野寺は「7月にまた試験があるので、一生懸命勉強して、8月合格発表があるんですけど、岩井さん、スタジオでやってもいいですか!」と、スタジオのハライチ岩井勇気に聞いた。
合否発表が「公開処刑」とまで言われたからか、岩井も最初は「う~ん…2人でやろっか、でもね。楽屋でやろっか」と渋っていたが、結局は「スタジオでやろう」とOKを出し、スタジオ観覧者からは拍手が起きた。小野寺は「余裕で合格できるぐらいまで勉強して、はい、もう次絶対合格できるように!」と声を大にした。












