寺田空詩(22=山口)が26日、福岡市の東京スポーツ新聞社西部支社を訪問。29日から2月3日までボートレース下関で開催されるGⅠ「第69回中国地区選手権」に向けて抱負を明かした。
寺田は2年連続で下関フレッシュルーキーに選出。1月からA2に昇格し、今大会がGⅠデビュー戦となる。「下関はとにかく乗りやすいです。大好きな下関で何がなんでも水神祭を挙げられるよう頑張ります!」と気合満々だ。
出場選手は岡山から茅原悠紀、吉田拡郎、守屋美穂、藤原啓史朗、広島から山口剛、辻栄蔵、海野ゆかり、実森美祐、大上卓人が参戦。地元・山口支部は白井英治、寺田祥、清水愛海、片岡恵里、大峯豊、海野康志郎、佐々木完太ら充実の布陣で迎え撃つ。
地区選は3月の蒲郡クラシックの出場権をゲットできるラストチャンス。SG切符を懸けて激アツな戦いが繰り広げられる。












