ボートレース徳山の「デイリースポーツ杯争奪戦」は26日、予選2日目が行われた。
井上未都(23=福岡)が〝師匠〟大山千広のアドバイスで気配上昇だ。3Rを2コース差しで2着。7Rは栗山繁洋の急な前づけでやや深くなったインから、コンマ13のトップスタートを決め逃げ1着。初日6着から巻き返した。「ターン回りがいいし、乗り心地も今までの徳山では一番いい。戦える感じがある。千広さんのおかげです」とニッコリ。
2026年後期に適用される昨年11月以降の勝率は5・14と初の5点ペース。ピットでは大山に寄り添い、吸収しようとする姿がある。「千広さんに憧れて選手になりました。まだちゃんとした師弟関係ではないけど、千広さんに弟子入りをお願いしてます。(川野)芽唯さんや千広さんが身近にいるのが大きい」。GⅠ覇者2人の教えで地力は強化中だ。












