ボートレース下関の「ヤクルト山陽杯」は25日、準優勝戦が行われた。
篠崎仁志(38=福岡)は9R、イン今村暢孝がスタートドカ遅れという絶好展開を、2コースからジカまくりで1着、優出一番乗りを果たした。これで福岡正月戦(2着)→芦屋GⅠ開設73周年記念(6着)に続き3節連続でファイナル進出だ。
相棒69号機に「間違いなく準優が一番良かった」と上向いた様子。それでも「機率のないエンジンだし、評判通りの感触。出て行くことはないし、全体的に普通かな。自分よりいい人はいる」と強力とまではいってない。「回転も合ってきたし、この辺でいくと思う」。機力をテクでカバーするつもりだ。
ゴールデンレーサー賞に認定されて一発目のレースを、優勝という最高の形で締めくくる。












