女優の浜辺美波(25)が、26日の生活情報番組「ノンストップ!」(フジテレビ系)で、スタジオゲストの名バイプレーヤー・光石研(64)を軽くイジった。
来月公開の主演映画「ほどなく、お別れです」で光石と共演した浜辺は、ダブル主演の「Snow Man」目黒蓮(28)と同番組にVTR出演。「お弁当を食べながらお話をするというシーン」で目にした大先輩・光石の素晴らしさを明かした。
「段取り(リハーサル)からしっかりお弁当を、卵焼きを食べるんです。でも回数結構いろんなカット撮ってく中で、最初卵焼きを二等分にして食べていたのが、最後のほう、四等分で食べてらっしゃって、〝あ、ちょっと卵焼きでおなかいっぱいになったんだな~〟とか思って…」
浜辺は「おなかいっぱいになっていかれる人間らしさ」を目の当たりにし、すごく癒されたという。目黒も「確かに光石さんて、空気感がすごいあったかくなるというか、優しさがちょっとこう、まとわれてるというか…。現場にいて下さるだけで、ちょっと和むみたいな…」と証言した。
VTRが明けると、MCのバナナマン設楽統は光石に「なんか軽くイジられてる? リハーサルだから食べなくても(食べる)マネでもいいのに、毎回誠実に食べてるってことを言ってんですかねぇ?」とツッコんだ。だが浜辺の見立ては違った。卵焼き四等分は、出演作500本以上のベテランだからこそ分かる理由があった。
「セリフ言うからどれぐらい(卵焼きが口に)入ったら…。食べないでやるのちょっとあれかなと思って多分食べてたんだと思うんですよ。最初こう(二等分)やったら大きさがやっぱり大きかったんでしょうね、喋るには。〝四等分にしとこ〟と思って四等分にしたら…。そういうことだと思うんです。だんだんおなかいっぱいになって…。何度も撮りますからね。それでだからどんどん小っちゃくなってって…」
光石と親友のとんねるず木梨憲武も、VTRで目黒と同様の証言をしていた。光石本人は「いやいや…全然全然…」と謙遜。意識していることは「何もないです」とのことだが、設楽は「今回お話しさせていただいて分かるけど、柔らかくて何かこう安心感があるというか…。出会う人がみんな好きになっちゃうっていうのが分かる」と納得していた。












