俳優の反町隆史(52)が25日、フジテレビ系「ボクらの時代」に出演。運動のルーティンを明かした。
番組では、同局系ドラ「ラムネモンキー」でトリプル主演を務める俳優の大森南朋、津田健次郎らとトーク。3人とも世代が近いことから、健康に関する話題を展開した。
反町は「週5で運動なんで」と切り出すと「ジムが週3~4、ピラティスが週1~2、キックボクシングが週1~2」と告白。ストイックなルーティンに、大森は「だから共演してるときに背中見ると『めっちゃいい体してるな』って」と感心した。
そのスケジュールは多忙そのものだ。「朝、ゴルフ場行って、6時から練習して。ご飯食べて。戻ってきて昼寝して。昼前からジム行って、1時間半ぐらいやって1回家帰って、そのあとピラティス行って、そのあとボクシング行ってとか結構普通ですね」と詳細を語ると、津田は「1日にそんな体動かしますか?」と驚いた。
ここまで追い込む理由について、反町は「追いつかないんですよ、自分の望みに」と説明。「突き詰めてくと結局、そのプロの方に教えてもらうのがいいわけじゃん。例えばゴルフだったらプロゴルファーに教えてもらったりとか、ピラティスだったらエキスパートにそれぞれ教えてもらう。となると、自分の〝ダメ感〟がすごくて。その差を埋めるのが自分にとってのモチベーションになっていく」と熱弁した。












