スイスで開催中の世界経済フォーラム(ダボス会議)に出席中のカナダのジャスティン・トルドー元首相(54)に同行している恋人で米歌手ケイティ・ペリー(41)のイチャつきぶりに周囲がドン引きしているという。
英誌「OK!」によると、トルドー元首相の講演中、ペリーは会場の後方から同氏にウインクするなど、熱い視線を送ると、同氏もステージ上でマイク片手に満面の笑みを浮かべながら、時折ペリーと目線を合わせていた。
その際、ペリーは毛皮のコートに大ぶりのフープイヤリングをつけ、まるで〝ファーストレディ〟のようにふるまっていたという。
同講演会は、職場における女性の進出・平等を推進する世界最大級のコミュニティ「Female Quotientk(FQ)」が主催したものだった。
だが、この講演会でのトルドー氏とペリーの親密さを撮った動画がFQの公式インスタグラムに公開されると、フォロワー数300万人を持つ同アカウントの一部利用者からは批判が集まっている。
米誌「ニューズウィーク」によると、2人を称賛する声がある一方、経済界における女性の活躍に焦点を当てている同アカウントが、なぜ2人のイチャつきぶりを強調する動画を投稿したのか疑問視する声が上がっているというのだ。
あるインスタ利用者は、「ジャスティンやケイティが誰と熱愛中かなんてどうでもいい」と投稿。別の利用者は、「FQの活動を長年応援してきた。その使命は大きな刺激を与えてくれた。でもこの投稿はFQが一貫して掲げてきた価値観を反映していない」と批判した。












