ボートレース徳山の「yab山口朝日放送杯争奪戦」は17日、幕を開けた。
西野雄貴(36=徳島)は初日6、2コースから3、2着。後半10Rはスリットで先行していただけに「1M失敗した」と唇をかむ。26号機は「そのまま行って朝は良かったけど、後半はちょっとズレていた。出足が良くて、伸びは普通」と動きはまずまずだ。
2026年前期勝率7・11は今節出場選手中トップで、近況も12月尼崎で優勝と好リズム。24年前期以来4期ぶりにA1復帰の要因として「ヒザが良くなってきたのが大きい。旋回がしっかりできるようになった」と身体の不安要素解消を挙げる。それだけではない。「エンジンなりにちゃんと仕上げられている。当たってくれれば、もっとやれそう」と調整面も悪くない。2日目も好走の期待がかかる。












