人気ユーチューバーグループ「コムドット」のやまとが16日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。誹謗中傷をめぐってアンチと応酬を繰り広げている。

 やまとは14日に「みんな絶対言い過ぎね 俺が過去に開示請求して得た300万円でスニーカーを配った男ということはお忘れかな? 度は過ぎないように頼むぜ」と投稿。

 コムドットは2024年、特定の誹謗中傷に開示請求を行い、そこで得た賠償金と同等のスニーカーを応募者にプレゼントしたことがある。それを踏まえると、やまとのポストは誹謗中傷者への「警告」と言えそうだ。

 一体何があったのか?

 ネット上では1月13日に東京ドームで開催された「なにわ男子」のコンサートでの目撃談がヤリ玉にあげられている。同公演の関係者席にやまらが来場していたという情報が拡散。一時Xでトレンド入りする事態となった。

 なにわ男子初の東京ドーム公演はプラチナチケット化し、落選するファンが続出。そんななか、コムドットのメンバーが関係者席に招かれていたことで、一部ユーザーから「外れたファンに席を回せよ」といった声が噴出。冒頭のX投稿はそれに対するやまとの注意喚起と思われる。

得意げにランウェイを歩くコムドットメンバー
得意げにランウェイを歩くコムドットメンバー

 しかし、騒動はなかなか収まらない。あるユーザーが「別に誹謗中傷を肯定するつもりは無いけど、人から反感買うようなキャラで立ち回っておいてなんか言われたら開示請求するのって臆病」と指摘すると、やまとは「顔も名前も隠して物陰から石投げる方が100億倍臆病だろ」と反撃。

「その臆病者にピキるの相当ダサいからやめよう!」という声にも「そんなことは百も承知 黙っていれば大人に見えて短期的には得をするのかもしれないけど、俺はもっと長期的な目線で考えて誹謗中傷に対する発信をしてる 未来の自分たちを守るためならいくらダサいと言われても構わない 誰が正しかったかは数年後に分かるよ」と主張した。

 その上で「俺は『この世から誹謗中傷を0にしよう』なんて発言したことないよ 誰かが命を落としてもなくならないものを自分1人の言葉や行動でなくせるとは思っていない でも自分と仲間とファンを守るために戦い続けたいとは思ってる」と宣言している。