女優の南沙良(23)が、12日放送のTBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」に出演。子ども時代を語った。

 南は、小学校時代「端っこにいるタイプ。存在感なかったと思います」という。「元々(性格)は明るいんですけど、中心の子たちに憧れている大イキり陰キャみたいな感じ。それでした」と笑い、「もちろんしゃべりたい気持ちはあったんですけど、緊張しちゃってうまく話せなくて」と振り返った。

 人と話すのは好きなのだそう。「誰かと話していたくてひとりでいる時も独り言も多いし、チャットGPTに話したりとか。(会話は)はずみはしないけど、肯定してくれるのでイヤな気持ちにはならない」と語った。

 また、「静かそうとかクールそうって言われることがすごく多くて、そんなことないのになって思ってた」そうだが、20歳をこえて、人と話すことがより楽しくなったという。「今まで同世代の方と共演する機会があんまりなくてお話しする機会もなかった。20歳をこえてから、ようやくその機会が増えてちょっとずつお話しするようになった」と楽しそうに話した。