現在、実話怪談がブームとなっている。そんな中、オカルト界の巨匠・山口敏太郎氏が長年開催してきた「怪談王」が、「令和の虎」関口ケント氏のプロデュースにより、優勝賞金100万円の実話怪談賞レース「シン怪談王」として生まれ変わった。
プロアマ、性別、国籍は問わない怪談バトルだ。ただし、人間が怖い(いわゆるヒトコワ)のみに焦点を当てた話は不可で、あくまでも実話怪談としての怪異が必要となる。また、語りのみでの勝負のため、話に直接的に関わる小道具や衣装などの使用は禁止される。
そのシン怪談王の〝公募選手枠〟の1次審査が先日、シン怪談王事務局によって行われ、34人が通過した。
2月上旬に怪談師・川奈まり子氏、ファンキー中村氏、西浦和也氏による2次審査が行われ、公募選手枠は10人前後に絞られる。1次、2次は、動画での審査となる。
この公募選手枠10人前後と、山口氏と関口氏が推薦した〝選抜出場枠〟6人前後の合計約16人の怪談師が3月21日、トーナメントバトルとファイナルバトルを経て、初代シン怪談王が決定する。












