俳優の仲野太賀と池松壮亮が10日、NHK大阪ホールで「トークスペシャル『大河ドラマ 豊臣兄弟!~なにわの夢のはじまり~』」(24日午後6時5分=総合・関西)の公開収録に臨んだ。
今年の大河ドラマ「豊臣兄弟!~なにわの夢のはじまり~」で仲野が主人公・小一郎(のちの豊臣秀長)、池松が藤吉郎(のちの豊臣秀吉)を演じている。
この日の公開収録には1000人以上の視聴者が駆けつけた。仲野は「温かく我々を迎えてくださって、この『豊臣兄弟』の熱が皆さんに通じたのかなと手ごたえを感じました」と喜んだ。
仲野の父で俳優の中野英雄もドラマの大ファンだという。「1月4日放送後、すぐに会ったんですけど、非常に高い熱量で。かなり強火のファンですね。(父は)『池松君が本当に最高だ。小栗旬さん、マジでかっこいい』と僕を差し置いて『豊臣兄弟』を楽しんでくれたので、これからも宣伝マンとしてがんばっていただきたい」と語った。
豊臣の物語といえば関西・近畿だと切り出した池松は「そこで暮らしている方々に受け入れてもらえることが一番かなと思いますし、誇りに思ってもらえるくらいになったらいいな。関西の方が一話、視聴率高かったんですって。滅多にないことで、ものすごくうれしくなりました」と笑顔を見せた。
4日放送の第1話の平均世帯視聴率は、関東が13・5%、関西は13・7%だった。
(視聴率はビデオリサーチ調べ)












