純烈の酒井一圭(50)が9日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜、午前8時)に生出演。過去に脂肪肝と診断され、生活改善するまでの経緯を語った。
純烈結成当初の2007年ごろは78キロの体重だったが、“スーパー銭湯アイドル”としてブレーク。忙しい日々を繰り返すことから2019年には102キロとなった。そのころテレビ番組で人間ドックにいったところ、医師から脂肪肝と診断され、生活改善しないと寿命60歳と宣告されたという。
酒井はお酒を全く飲めず、「まさか自分が」と感じたという。それでも酒井は「このころ一番、ラーメンを食べてましたね」と振り返った。
その酒井が脂肪肝を改善しようと決意したのが、家族の言葉だったという。長男から「死ぬよ、本当に」と言われ、酒井は「ボクも、そやなって気になりましたね。4人子供いて、(一番)下が12歳なんで、死んだらあかんな」と改善に取り組んだという。
酒井が医者から言われたのが食事の改善で、毎食前にめかぶなどの海藻類を食べる事。さらに夕食メニューも和食中心のメニューになったという。
この食事改善で、体重も変化し、ピーク時が2020年の109キロから、現在100キロに減量したという。9キロの減量だったが、脂肪肝は回復傾向にあり、酒井は「見た目は、あとの2人の方が健康的なんですけど、どういうわけか、僕が一番いい」とメンバーの白川裕二郎、後上翔太より人間ドックの数値は良いという。
2020年はコロナ禍だったこともあって体重がピークになったが、「ステージがなくなったときにドーンと跳ね上がった。いま100キロくらいになれているのは、ほぼ毎日、全国移動して2ステージずつやれているからで。ステージがストップになるともっと気をつけなきゃいけないと思います」と語った。












