ボートレース大村の「ミッドナイトボートレースin大村10新春感謝競走」は7日、準優勝戦が行われた。
樋口亮(50=長崎)は準優9R、3号艇・榎幸司の攻めをしっかり受け止めて先マイ。そのまま逃げ切って優出一番乗りを決めた。開口一番「逃げれて良かった」と安堵の表情だ。
63号機は2連率24%も「現状の足は6対4、7対3の割合で伸び型ですね。なんもしていなくて取り付けの調整くらい。どうしてここまで動いているのかわからない」と首をかしげながらも手応えはある。
通算36Vも最後の優勝は2023年9月の当地。2年4か月、Vから遠ざかっていることもあり「だんだん欲は減ってきているけど、負け続けると勝ちたくなる」と優勝への思いも強くなっている。11R、1枠に構える超抜の後輩・條雄太郎は強敵だが、ベテランがセンターから熟練のまくり差しをねじ込んで存在感を示す。












